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旬なニュース1月

修正会(年越し護摩供養会と除夜の鐘)

大晦日午前0時から正覺院本堂にて年越し護摩供養会を行っております。また午前0時に住職が鐘を突いてからは皆様に自由に除夜の鐘をついていただいています。

また元日午前7時前後より初日の出を拝み、午前11時より初護摩祈祷会を修します。あわせて干支の一刀彫も御用意しておりますので、是非お参りくださいませ。

 

旬なニュース2月

節分星供養会と護摩祈祷

毎年2月3日には正覺院本堂にて厄払い、すなわち皆様の運勢を司る星を拝む節分星供養会を行います。古来より人の運勢は各人が生まれた時の天体に広がる惑星や星々の位置などの影響を受けるといいます。正覺院においては、真言宗に古くから伝わる方法にてそれぞれの星を供養いたします。

大難は中難に、中難は小難に、小難は無難になるようお祈りいたします。星回りの良い人は運勢がより良くなるよう、また星回りの悪い人は厄払いをして、さらに個人的にも用心し日々の生活を送られてはいかがでしょうか。

当日はお赤飯等の御接待、年男年女の皆様にお手伝いいただく豆まきなどもございます。厄払いのお申し込みと合わせて是非お参りください。

厄払いのお申し込み等のお問い合わせは正覺院まで。

星回り(厄年)一覧はこちら

写真(2009年度の様子)

旬なニュース4月

竹の子が沢山顔を出しました♪

「筍を掘ったことが無い!」「子供に筍掘りを体験させたい!」「単に筍が欲しい!」 こんな方、また来年お待ちしております。道具はありますので、正覺院までお越しください。注)いつもあるわけではないので、事前にお問い合わせください。また、竹薮は未整備なので、少なからず危険が伴います。ご了承ください。 合わせて竹薮を綺麗にするのに協力していただける方も歓迎です。来春新鮮な筍とお待ちしています♪

お問い合わせは正覺院まで。

写真

旬なニュース5月

「正覺院四国遍路」

正覺院では毎年5月中旬に四国遍路を実施しています。一回が四泊から五泊の旅で、三年間かけて本四国札所八十八ヶ所と番外札所二十ヶ所の合わせて108ヶ寺のお寺を参拝します。交通手段はバスとなっております。帳面、掛け軸や笈摺への御朱印は添乗員さんに協力していただいてその場でいただきながら参拝いたします。また先達のお坊さんは曼浄衣、網代傘、金剛杖、手甲、脚絆とお大師さまの旅姿にてお供いたします。

お天気に恵まれる時もあれば、雨に降られるときもあり、また参加いただく方の年齢層も幅広く、皆で助け合いながら和気藹々と参拝しています。尚且つそれぞれの思いを胸に秘め真摯に四国遍路と向き合う人ばかりで先達としても気持ちよくお参りできています。

そんな正覺院で行く四国遍路はいかがでしょうか。皆様の御参加をお待ちしております。

お問い合わせは正覺院まで。

2005写真(31番〜59番) 2006写真(60番〜88番) 2007写真(1番〜30番)

旬なニュース6月

「極楽寺参拝」〜極楽寺でお茶と睡蓮を楽しもう〜

正覺院では6月に毎年恒例の行事として極楽寺(廿日市市 原)へ参拝することが定着してきました。また参拝の前には蛇の池の睡蓮を観賞して、そして参拝後には大茶盛を皆で楽しみます!大茶盛とは文字通り全てのお道具が大きいお茶席のことで、茶碗、茶筅、茶杓、棗、ふくさ、そしてお箸やお菓子にいたるまで大きいのです。あまりの大きさゆえに女性の方の中にはお茶碗を持つのに両隣の方に手伝っていただければならないほどです。

ただ、それゆえに細かい作法にとらわれることなく楽しんで欲しい「和を持って尊しとす」という先代の言葉を受け継ぐ空間がそこにはあります。近くて遠い極楽寺。自然の花を愛で、仏を拝し、茶をたしなむ。そんな素敵な時間はいかがでしょうか。

お問い合わせは正覺院まで。

2005写真 2007写真

  

旬なニュース8月(番外)

高野山真言宗青年教師野球大会

8月28日から8月30日まで高野山の上で毎年この時期に開かれる野球大会に参加してきました!

全国の高野山真言宗の寺院らによる野球大会。今年は2回戦まで進みました!1回戦は埼玉県と試合をし、17対6で勝ちました。勝ち残って次の日は島根県との対戦でしたが、惜しくも12対6で敗れてしまいました。

兄弘順は毎年の如く投打に大活躍。(肩を痛めてからはピッチングのほうはボチボチですが)弟章順も野球経験がない割にはがんばっています!

普段はこんなこともしていますので、興味がありましたら質問等まってます!

写真

旬なニュース10月

「高野山参拝」

正覺院では毎年10月(11月の時もあります)に高野山へ参拝しております。日程はその時々によって違いますが、1泊から2泊で高野山+αの旅を企画いたします。交通手段はバスです。高野山における宿泊は宿坊「龍泉院」です。弘法大師を開祖とする真言宗の本山高野山金剛峯寺を初め、お大師様のおわす奥之院、重要文化財でもある高野山の入り口の大門等々、また四季折々の植物がとても素晴らしい景観を形作っています。またそういったものばかりでなく、1200年続く大師信仰の原点でもあり、今でも参拝の人々の足は途絶えません。

悠久の歴史や大自然、またお大師様への思いが詰まった場所高野山。日常を離れ、そんな場所で時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

お問い合わせは正覺院まで。

2005写真(萬灯会) 2008写真(お待ち受け法会)

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